NO.5 シンプリスト「勝島大晴」

 

今回は、「ミニマリスト」ならぬ「シンプリスト」のかつにインタビューしてきました!

 

シンプリストとはなんなのか?

シンプリストの生き方をぜひ見ていってください!

 

Izucchi
どうも、インタビュー屋のいずっちです!

 

かつにインタビューするって決まって、まず事前に質問を何個か送りました。

 

そして、最初の質問として

「ターニングポイントは?」

というものがありました。

 

そしてその回答として

 

変態

 

という2文字が返ってきました。笑

 

ん?

 

と思って、何回も見ましたがそこには「変態」の2文字。

 

ただの勘違いしてこう書いているのか、それともただただ変態なのか。。

 

そんな気持ちを持って、インタビューをしました!

 

 

ターニングポイント

 

 

Izucchi
変態ってどういうこと?自分は変態です。みたいな?
katsu
そうね、まだ弱いけど。

 

最初は、変態について聞いていきました。

 

かつが変態を自覚し始めたのは、大学に入ってからだそうです。

高校生までの元々の自分の育ちが良くて、家の中でいい子ちゃんをしていたかつ。

そんな自分は退屈さや、窮屈さを覚えていたそうです。

そして大学に入って、親の元を離れて、

 

katsu
どうせだったら、生きたいように生きよう!

 

と思えたらしいです。

そうやって、生きたいように生きるって決めて行動していたら、周りの大学生と比べて「あれなんか自分変わってるな。」って思ったところから変態がスタート。

 

で、そこから塾のバイトで誰も思いつかないような面白い授業をしたり、マインドマップの資格を取ったりなど、いろんなやりたいことをして過ごしてきました。

 

 

シンプリスト

 

そして、シンプリストというのは、シンプルに生きていこうって人のことです。

 

例えば、最近かつは部屋の中を最少限度で過ごせるように片付けとか新しいもの買ったりとかしています。↓

 

ここに住みたい。

 

最近よくミニマリストって聞きますが、イメージはそんな感じですかね。

 

ミニマリスト
持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。 自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。(コトバンクより)

 

もともと部屋の中を必要最低限のものだけにしたいと思っていたらしく、たまたまお盆に台風が来て身動きが取れなくなって、「チャンスだ!」って思って取り組んだそうです。

 

なんと、冷蔵庫もないんです。

かつはいきなり冷蔵庫をなくしたんじゃなくって、最初は冷蔵庫の電源を抜いて2週間ほど生活したんです。

それで全然生活に困らなくて、「いらないじゃん」ってことでなくしたそうです。

 

また、朝起きた時に浮かんだアイデアをすぐにメモできるようにメモ用紙とペンも近くに置いているそうです。また、窓にも書けるようにしているみたいです。かっこいいですねー!

 

服も、どの組み合わせでも着れるようにしているそうです。どのズボンを取ってもどの服とも合うって感じです。選ぶ必要がないので楽ですね。

 

本も電子書籍のKindleに約90冊入っているので持ち運びが楽ですね。

 

そうやっていろんな場面で試行錯誤を繰り返し、必要最低限のもので暮らすようになったそうです。

 

また何か活動している時も、「本当にこれは自分がやることなのか?」と問い、自分じゃなくてもいいのならしないそうです。

 

自分の生み出せる価値に集中して、他のことは他の人に任せるそうです。

 

部屋の掃除もブラーバ(ルンバみたいなやつ)に任せています。

 

今も試行錯誤は繰り返していますが、本人曰く、ミニマリストにはまだなりきれていないそうです。

 

だから、シンプリストなんです。

 

いい加減はよい加減♪

 

かつはなんでも楽しんでます。

 

例えば、塾で数学を教える時も、「合同」っていう単元は「間違い探しと同じでしょ?」って感じで教えてることもあるそうです。

 

日常生活に結びつけたほうがわかりやすいだろうなって思った生徒にはそういうイメージから入るようにしているそうです。

サインコサインとドラえもんを繋げちゃったりもしています。笑

それ聞いたときにこの人の授業受けてみたい!ってなりました。

 

また、塾のポスティング(チラシなどを家のポストに届ける)の仕事も、

「サンタさん大変なんだろうな。笑」

って思いつつやるそうです。

 

なんかそういう風に、なんでもかんでもかつなりに面白く・楽しくなるように考えて行動しているんです。

 

そんなかつに聞いてみました。

 

Izucchi
よく、「やりたいことがわからない。」っていう人いるけど、なんでわかんないんだと思う?
katsu
家が汚いんじゃね?笑

 

斬新な答えが返ってきました。

予想外の。笑

 

シンプリストならではの答えですね。

かつ曰く、必要最低限のものの中で暮らすことで、”ゆとり”が生まれます。そしてそのゆとりある空間や時間の中で過ごすことで、やれること・やりたいことが見つかるそうです。

 

 

かつの印象

 

シンプリストってことで、全然聞いたことない肩書きのかつでした!

 

印象としては、「なんか賢いな。」というものがあります。

何かと効率的だし、科学的な根拠に基づいた本を読んで自分の脳を最大限生かそうともしています。

 

また、イケメンです。

 

教育実習の時に生徒たちに「なんで彼女できないかわかんない!」って言われたそうです。笑

シンプリストの人生は割と複雑かもしれません。笑

 

無駄を削ぎ落とし、楽しく人生を歩む彼は今後どうなっていくのでしょうか?

 

 

何か気づきがあればシェアをお願いします!

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